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住み慣れた地域で安心して生き活きと暮らせる福祉のまちづくり
社会福祉協議会事務室が入っている建物です。
 東北町社会福祉協議会において、古新聞、ダンボール、雑誌等がございますので、『廃品回収』『古紙回収』を実施している町内のこども会に対しましてお譲りしたいと思います。ご希望の場合は、お電話ください。(先着となります。)

 子ども会運営に役立てていただければ幸いです。

活動報告

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2022生き活き産業文化祭り

2022-11-28
 令和4年11月5日(土)、3年振りに開催された「2022東北町生き活き産業文化まつり」に参加いたしました。東北会場においては、ひとり暮らし高齢者ふれあい昼食会において作成した、押絵やきめこみの作品を展示しました。上北会場では、関係各位より物品のご寄附をいただき、チャリティーバザーを開きました。おかげさまで45,500円の売り上げとなりました。この売上金は、8月に発生した「令和4年8月青森県大雨災害」で被災された方々へ義援金として、青森県共同募金会を通じ、11月28日付で全額寄付いたしました。

清水目清流会の活動を紹介します。

2022-08-05
 清水目地区在住の方で組織されている老人クラブ;清水目清流会の活動をご紹介します。

 清水目清流会では、毎年町内会の有志と共に清水目地区学習センターの花壇整備活動を行っています。6月の花いっぱい運動に合わせ花植えをし、その後は草取りと施設周辺の清掃を定期的に取り組んでおります。
 今年は8/5の早朝より10名が活動に汗を流しました。清水目健一会長は「花壇整備によって、地域のつながりをより強めると同時に地区の環境整備と美化になれば嬉しい。」と語っておりました。

疑似体験学習を行いました。

2022-07-14
 令和4年7月11日(月)マスク着用や手指消毒等の新型コロナウイルス感染症予防対策をとりながら上北小学校にて、4年生を対象に疑似体験学習を行いました。これは総合的な学習の時間「誰もが関わり合えるように」を利用して、高齢者疑似体験(疑似体験セットを装着し起立着席・歩行・読書を体験および介助)や車イス体験(車イスの自走および介助)をしてもらい、人との違いを知り理解を深め、尊重し合うことの大切さを考えてもらうことを目的に実施いたしました。
 児童らは、それぞれの体験を通して様々な気づきを得た様子で「いつもやっていることが今日は大変だった。」「車イスの手伝いをする時はちゃんと声がけをしようと思った。」などの率直な感想を発表をしてくれました。

乙供ことぶき会の活動を紹介します。

2022-04-12
 乙供地区在住の方で組織されている老人クラブ:乙供ことぶき会の活動をご紹介します。

 乙供ことぶき会では、毎年会員が使用したタオルや手ぬぐいなどをそれぞれがリメイクし雑巾を作成しております。それを新年度のスタートに合わせて東北小学校へ寄附するボランティア活動を行っています。
 今年は4/11に新山とす会長が代表して約50枚の雑巾を寄附するために学校訪問しました。石山校長先生に直接手渡しつつ、新山会長は「この雑巾で清掃すると同時に物を大切にする心の気づきになると嬉しい。また来年再来年と寄附出来るように元気に過ごしたい。」と語っておりました。

疑似体験学習を行いました。

2021-07-16
 令和3年7月12日(月)マスク着用や手指消毒等の新型コロナウイルス感染症予防対策をとりながら上北小学校にて、4年生を対象に疑似体験学習を行いました。これは総合的な学習の時間「誰もが関わり合えるように」を利用して、ブラインドウォークや車イス体験をしてもらい、人との違いを知り理解を深め、尊重し合うことの大切さを考えてもらうことを目的に実施いたしました。
 児童らは、アイマスクを使用した歩行や車イスでの自走や介助など初めての体験に戸惑いながらも、様々な気づきを得た様子でした。
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